全日建連帯労働組合関西地区生コン支部
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業種別運動つぶしを目的とした不当弾圧を粉砕し、

関連業界の再建と雇用・生活確保を目指す3・13自動車パレード

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主 催 交運労協セメント生コン部会
  生コン産業政策協議会
    連合・交通労連生コン産業労働組合
全日本港湾労働組合関西地方大阪支部
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
共 催 大阪コンクリ−卜圧送労働組合


|  会場  |  日時  |  連絡先  |  地図  |


 アメリカ・ブッシュ政権は、中東地域の石油利権確保を狙い侵略戦争を開始、圧倒的な軍事力で5月にはイラク全土を制圧しました。しかし、戦闘終了宣言後も内乱が続きイラク全土が戦場となっています。この侵略戦争の目的は、アメリカの世界政治的支配強化、そして米国内経済危機打開にあることは明らかです。
 日本国内においては、ブッシュ政権に追随する小泉内閣がイラク攻撃を支持し、自衛隊のイラク派兵を強行。日本を戦争のできる国家体制にするため有事立法制定を急いでいます。
 過去の教訓が教えるように、戦争は一部特権階級の利益のために中小企業を犠牲にし民衆の権利を抑制することを意味します。
 この様な戦争国家つくリがすすむ中で中小企業が大同団結し、大企業・ゼネコンと対等な取引ができる産業構造システムをつくり、産業・経済の民主化を進める私たちの業種別運動への大弾圧が強行されました。
 この弾圧は、小泉政権が進める戦争国家つくりの先駆けに他なりません。
 いまこそ、労働組合が「反戦平和」の旗を高々と掲げ、「戦争国家作りのための刑事弾圧に反撃の陣形を整え、労働者・大衆の先頭に立って闘い、国際連帯を積極的に展開する時だと思っています。
 私たち交運労協・生コン産業政策協議会は、戦争に反対し、国の政治・経済・産業を中小企業と労働者主導に転換すべく、セメント・生コン・圧送関連産業の再建と労働者の雇用・生活権確保を労使の共通課題として、広く社会にアピールすることを目標にし、本年も恒例のミキサーパレードを開催いたします。

会 場 大阪市港区海岸通1丁目海遊館駐車場
日 時 2005年3月13日〔会場7時・開会8時00分・出発8時45分〕
連絡先 生コン産業労働組合 tel 6444−0101 fax 6444−0492
  全港湾大阪支部 tel 6575−3131 fax 6575−3134
  連帯労働組合関生支部 tel 6583−5546 fax 6582−6547

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