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2018新年旗びらき

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  1月13日、「2018新春旗びらき(近畿地方本部・各支部共催)」がリーガロイヤルNCBで行われ、各界来賓・組合員など350名が結集した。第1部では主催者・来賓が挨拶。このなかで、一層戦線を広げて反動化する安倍政権を打倒しようと気勢を上げた。また、第2部ではお楽しみ抽選会など催しを開催。この一年、経済と産業の民主化、労働者・中小企業の地位向上を目指して全力を尽くすことを誓い合った。

 ■働き方改革は欺瞞、政策運動で対抗を■

 勇壮な関生太鼓で開会した旗びらきは最初に主催者を代表して垣沼近畿地方本部執行委員長が挨拶した。

 垣沼委員長は「昨年9月、安倍政権は衆議院を解散。総選挙が実施された。ここでは自公が3分の2を握る残念な結果になったものの、民進党分裂のなかから立憲民主党が誕生。護憲派を国会に残すことができた。
 私たちにとって今年は大きな正念場だ。安倍政権は『働き方改革』を掲げ、『長時間労働をなくす』などと声高に叫んでいる。しかし、そのうたい文句とはうらはらに、この『改革』では決して残業はなくならない。さらには『長時間働かなければ生活できない』と苦しむ交通運輸産業で働く仲間に全く光が当たってない。私たちはこうした権力側の政策に期待するのではなく、自らの手で産業政策を推進し、適正運賃収受や生活安定を実現する」と挨拶した。


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 ■道を誤る広域協組、全力で正常化図る■

 続いて挨拶に立った武関生支部執行委員長は「日米韓は朝鮮民主主義人民共和国のそばで軍事演習を行っている。これは共和国に対する軍事的恫喝であり即時中止すべきだ。
また、辺野古の新基地建設を認めないだけでなく、現在ある米軍基地の撤去、さらに日米安保破棄を求めていく。そして、憲法9条が変更されれば日本は完全に戦争する国になってしまう。こうした反動的な動きを許さない闘いを展開する。
セメント・生コン関連では、昨年12月に5日間のストライキを打ち抜いた。その目的はバラ輸送・生コン輸送運賃の引き上げだ。行動によりそれが合意されたのだが、今、広域協組執行部はそれをひっくり返そうと躍起になっている。
私たちはこうした動きを絶対に許さない。これまで関生支部と生コン関連企業は協力して『競争から共生・協同へ』『経済・産業の民主化』を目指して取り組んできた。この路線を今後も追求する」と決意を述べた。

 ■多彩な来賓が参加、歓談し交流深める■

 この後、立憲民主党の森山衆議院議員を始め各界来賓からの挨拶、さらに鏡割りと続き、中小企業組合総合研究所の高井理事長の発声で乾杯。歓談しながら交流を深めた。


【 くさり2月号より 】

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