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国境を越えたグローバル化・規制緩和の荒波は「弱肉強食」の原理として、ひと握りの強者と圧倒的多数の弱者に淘汰し、労働者の権利と生存権を脅かしている。
資本の国際化に対抗し、02年にスタートした日韓共同闘争は、早くも3年目。この間、日韓労働者の闘争や取り組みが着実に前進する一方で、資本と国家権力による労働者弾圧政策は日増しに激化し、露骨な牙をむき出しにしている。共通の敵に対する共同の闘いを共有してきた日韓労働者は、あらゆる弾圧攻撃をはね返し、真の民主主義と国際平和の実現、働く者の権利が確立される日まで国境を越えた共同行動をさらに発展させることを改めて決意する。
>> 日韓建設運送労働者共同闘争委員会の経過
| 【 集会スケジュール(予定) 】 |
| 18:00 |
開会 日韓の烈士に対する黙祷 |
| 18:05 |
生コン太鼓 |
| 18:15 |
主催者代表挨拶 交通労連生コン産労 坪田健一執行委員長
全港湾大阪支部 加来洋八郎執行委員長 |
| 18:30 |
韓国の情勢報告 韓国建設運送労働組合 パク・テギュ執行委員長 |
| 19:00 |
韓国の律動 |
| 19:10 |
関生支部に対する刑事弾圧と公判の進捗状況
連帯労組近畿地方本部 戸田ひさよし執行委員長 |
| 19:20 |
アジテーションライブ |
| 19:40 |
団結ガンバロー |
| 19:45 |
デモ出発 |
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