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 婦人クラブあさがおの会長から投稿が届きました。内容は、昨年10月にオーストラリア・メルボルンに行き、そこで学んだこと、そして楽しい「あさがお」へのお誘いです。

 オーストラリアは人口約2千百万人、面積は日本の約20倍もあります。日本から行く場合、乗り継ぎも合わせて13時間かかります。
 実は私の娘(次女)がメルボルンに住んでいます。今回でそこに行くのは3回目でした。
海外に行くと、普段見えにくい日本の良いところ・悪いところが見えてきます。
街の風景はどこを見てもレンガ造りでした。娘の家も娘婿がレンガで建てました。

 郊外に出れば、まっすぐ延びる道路を大型ミキサー車やトレーラーなどがスピードを出して走っていました。またスーパーは巨大で、食べ物は肉類が多いです。食品は日本より安いです。街へ出ればカジノ・ゲームセンター・ブティックなどがたくさんあり、楽しく遊べます。 公園は広く、花や空気がとてもきれいでした。
 
 婦人クラブあさがおは組合員の家族の繋がりと、組合員であるお父さん・お母さんの仕事や組合活動を側面から支えるなど、連帯労組の運動を支援する活動に取り組んでいます。

 仲間同士の輪を広げ、女性の地位向上に取り組み、コミュニケーションを図っています。会議は堅苦しくなく、楽しいレクリエーションや学習会、茶話会などを和気あいあいと計画しています。是非、婦人クラブあさがおに遊びに来てください。

 

メルボルン情報
メルボルン公式サイト  http://japanese.visitmelbourne.com/
 
ユーレカ・スカイデッキ (Eureka Skydeck)
Eureka Skydeck - Melbourne, Australia
高さ300m、92階建ての88階にある展望台。
メルボルンに2007年4月にオープン。360°の展望デッキあり。
Skydeck 88  http://www.eurekaskydeck.com.au/the-edge.html

Skydeck 88  http://www.eurekaskydeck.com.au/the-edge.html
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フリンダース・ストリート駅 (Flinders Street Station)

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2011年7月10日、婦人クラブあさがおの第29回定期総会が開催され、総勢65名の組合員と家族の皆様が参加されました。今回は、より多くの家族の皆様に「協同会館アソシエ」を知って頂こうと、初めてアソシエ会館にて総会を行いました。
来賓として関西地区生コン支部の武委員長と、近畿地区トラック支部の塩谷委員長をお迎えして、あさがおの歴史や今後について、温かく力強い御挨拶を頂きました。
総会後は、生コン支部の洋一書記長による乾杯の音頭で、テーブルを囲んでのお食事です。冷たく冷えた飲み物や和洋折衷のバラエティーに富んだ食事やフルーツやケーキなどをバイキング形式で美味しく頂き、参加者みんなが笑顔でコミュニケーションを深めていました。
食事後の交流会は塩谷委員長のプロ顔負けの名司会で進行。最初は私の知り合いでもある白神啓子先生による「遊びながら運動で毎日を元気に」です。白神先生のリードで歌いながら運動をしました。初めてのことで最初は戸惑っていた参加者も、段々と慣れていき最後は元気よく笑顔で楽しんでいました。
そして恒例のじゃんけんゲームでは、商品獲得目指して大いに盛り上がり、歓声があふれていました。
このように、組合員と家族が笑顔で交流できることを、何より嬉しく誇りに思います。
今後も、女性部との連携を深め、女性の地位向上(家事労働を含めた)をはかり、もっともっと交流を広げて頑張って参りますので、変わらぬご支援とご協力を宜しくお願い致します。   【婦人クラブあさがお 楠本啓子】
 
 
家庭と家族に関する学習会

家庭と家族の良さを見直し、社会全般への関心と眼差しを持つ。こんな想いから、組合員を支える婦人の集まり〈あさがお〉では、専門家を招き、多くの角度から「学習会」講座を開きました。

「児童虐待における現状と地域支援について」3月6日

●講師/石田雅弘・奈良文化女子短期大准教授
一人で、また一つの機関では子供を虐待から守ることはできません。あなたもネットワークの一員です。子供を虐待から守るために協力して下さい。
虐待は、家庭環境/親子関係から起きることが多く、原因は今の社会情勢(不安定雇用・貧困)があることなどそして弱い立場の児童に向けられているのではないか。―虐待のサインに早く気付くこと。強い人権意識をもった眼が、勇気ある行動につながります。


3月6日、生コン会館にて婦人クラブ「あさがお」の学習会を開催しました。当日は日曜日にも関わらず27名にご参加頂き、本当に有難うございました。
講師には、奈良文化女子短期大学幼児教育学科准教授の石田雅弘先生をお迎えしました。
1990年に厚生労働省が児童虐待相談件数の統計を取りはじめてから、すでに20年が経ちますが虐待数は増加の一途を辿っています。 近年、毎日のようにテレビで児童虐待の事件が報道され、とても他人事とは思えません。
「届かない子供のSOS」にどうすれば気が付けるのか?虐待の現状や防止策、私達が地域から何ができるのかを知って頂き、児童虐待が社会からなくなる様に、お母さん、組合員であるお父さんと共に学んでいこうと今回『児童虐待』をテーマに学習会を開催いたしました。
虐待は、家庭環境や親子関係から起きることが多いですが、その背景には社会情勢(貧困・不安定雇用など)が大きく関わっているのです。そして更に弱い立場の児童が、その犠牲になっているのではないでしょうか。
今回の学習会で『児童虐待』について多少なりとも理解できたと思います。
今後もいろいろな学習ができる機会を企画して、婦人クラブの輪を広げたいと思っています。 今後も婦人クラブ「あさがお」に、ご支援・ご協力をお願いします。

                   婦人クラブ会長 楠本啓子

 



「婦人クラブあさがお」がFESTA09に駄菓子屋さんを出店しました
あさがお咲いた、笑顔も咲いた


■4月26日に行われた、「RENTAI FESTA 2009」に婦人クラブあさがおは、恒例の駄菓子屋を出店しました。
今年のフェスタは風雨に悩まされましたが、突然の雨降りには、雨宿りに駄菓子屋のテントにも人が集まり、地域が遠くて日頃は顔なじみではなかった組合員さんやご家族同士が意気投合してワイワイ盛り上がりました。
小さくて可愛い子ども達のお客様に癒されて、笑顔がいっぱいの婦人クラブあさがおの駄菓子屋は大盛況で無事終了しました。
組合と家族をつなぐ交流が増えるよう、これからも家族が中心となって楽しい企画を考えていきたいと思います。皆様の日頃のご支援に感謝しますとともに、ますますのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

婦人クラブあさがおでは家族メンバーを大募集中です。お気軽に婦人クラブあさがおメンバーまでお声かけください。


全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
 
〒550−0021 大阪市西区川口2−4−28
    TEL 06−6583−5546  FAX 06−6582−6547
  E-mail web@rentai-union.com  労働相談はこちらへ