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「くさり」 2005年4月号 「マイスター塾」開講へ 〜今後のスケジュール〜 盛大に3・13自動車パレード 〜弾圧粉砕、春闘勝利を訴え〜 権力弾圧に抗議する声明(「不当弾圧情報特集」にジャンプします) 武執行委員長の意見陳述 (3/24開示公判) 弁護士の意見陳述(3/24開示公判) 大阪圧送労働組合が春闘決起集会〜共同事業の確立と地位向上へ〜 05 春を呼ぶスキーツアー 〜総勢33名が信州白馬で賑やかに〜 |
4/3 賑やかに新入組合員歓迎交流集会 新たなふれあいと絆を大切に
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新たな仲間を迎え
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| 「マイスター塾」開講へ 今後のスケジュール |
| 【5月】 開講記念イベント(後援会、講師紹介、今後の進行予定などの紹介) 【6月〜9月】 マイスター塾「プレオープンセミナー」 マイスター塾で行われる講義体験を中心に、パネルディスカッションなどを交えて開催。本開講に向けて業界内外の雰囲気を盛り上げていく ためのイベントに位置づける。 【6月まで】 一般コース前期課程の事業計画書を決定、運営体制確立 【10月まで】 後期課程の事業計画書を決定、講師依頼と会場確保 【10月】 マイスター塾一般コース(前期課程)開講。 以後、地域ごとに入塾説明会を開催、並行して広報活動を行う。 【2006年4月】 一般コース(後期課程)開講 |
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弾圧粉砕、春闘勝利を訴え 盛大に3/13自動車パレード |
道行く市民にアピール![]() 3月13日、交運労協セメント生コン部会と生コン産業政策協議会(生コン産労、全港湾大阪支部、連帯労組)は共催で、大阪府警による不当弾圧を粉砕し関連業界の再建と雇用・生活確保をめざす自動車パレードを開催。パレードに先立つ集会(海遊館臨時駐車場)で、業種別運動つぶしを狙いとした権力弾圧し、弱肉強食のグローバリズムに対抗する中小企業政策をさらに発展させる05春闘勝利へ全力で闘い抜く決意を固めあった。 集会はまず、交運労協セメント生コン部会・生コン産業政策協議会の各労組代表があいさつ。戸田ひさよし連帯労組近畿地方本部執行委員長は「1・13弾圧に続く3・9の第2次弾圧は、権力がなりふり構わず市民・労働運動を弾圧しなければ体制を維持できない焦りの表れ。不当弾圧に一歩も怯むことなく、胸を張って闘い抜くことで多くの国民・労働者の支持と味方が増える。初公判の4・7行動を契機に、権力弾圧粉砕の闘いを」と訴えた。 加来洋八郎全港湾大阪支部執行委員長は「生コン支部に対する弾圧は、業種別運動がより発展することを恐れた権力の意図がある。権力弾圧に対して我々は弾圧をはね返し、共闘の力で業種別運動をさらに発展させること。政策運動を前進させる以外に道はなく、今春闘で実践し成功させよう」と呼びかけた。坪田健一生コン産労執行委員長は「2度にわたる不当弾圧事件の狙いは、業界安定化にむけた労組と中小企業の運動を潰すことにある。政策協議会に結集する労働者は、権力弾圧に屈することなく業界の基盤強化にむけた政策課題を追求する。販売店の一本化やアウト対策、公平公正な協組運営の確立、需要創出、共同試験場の建設など03春闘の解決条件を重点的に前進させることが今春闘の課題」であることを指摘し、目的達成へともに闘う決意を示した。 ![]() 集会は、各界来賓の連帯挨拶を受けた後、団結ガンバローを三唱してパレードへ。大阪市内にくり出した計286台のミキサー車、バラ車、ポンプ車が轟音を響かせ整然とパレードを敢行。道行く市民に「ブッシュ・小泉の戦争政策反対、大阪府警の不当弾圧粉砕、05政策春闘勝利」を訴えた。 |
仲間たちの声 ■ 宣伝カーに乗って市民にアピールしたが、例年以上の車輌台数でインパクトがあった。仲間のまとまりと温かみを感じた(北浦教子、矢部晶子)。 |
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明神生コン闘争勝利報告集会で勝利の美酒
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大阪圧送労働組合が春闘決起集会
昨春闘の成果を土台に |
全世界で反戦行動 〜軍隊は直ちにイラクから撤退せよ〜
米国・ブッシュによるイラク侵略が強行されて2年たった3月19日、全世界で「占領反対」の同時行動が取り組まれた。 |
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連載Lブロック版(和歌山) 急ピッチで業界再建 組織化と連動させ |
「政策闘争なくして打開策なし」を教訓に![]() 急激な需要減少と原価割れに喘ぐ和歌山地区の市況は、この間の労使の取り組みによって業界再建策を急ピッチで進行。労組と中小企業の団結による政策闘争を推進する以外に危機打開策はないことを共通認識に協組機能を再構築し、市況を回復しつつある(一昨年7000円/・が13000/・以上に)。 和歌山県下の生コン市況は、01年時点で近畿各地の市場の中では最も低水準(標準物で11000円)にあり、需要もバブル全盛期の6割に落ち込み、県下の生コン業者は経営存続の危機に陥った。さらに02年5月、2社2工場が協組を脱退して以降、アウト業者の増大に伴う価格競争に拍車がかかり、販売価格は6000円引きの10000円にまで落ち込み、03年には7000円引きの9000円にまで暴落した。 この間、連帯労組は自らの要求実現の筋道として組織拡大運動を強化。03年2月に第一生コン(中央協組員)、5月に広川生コン(中紀協組員)を組織化することで労組主導の業界再建運動を本格化させた。 そして昨年2月、「和歌山生コン産業研究会」が発足。4月には労組の取り組みによって、中央協組(和歌山市内)エリア内のアウト3社のうち、2社が協組に加入。市況も9000円から13000円に回復した。こうして、県下の各協組に業界再建運動の必要性が浸透する中、湯浅生コン(中紀協組員外)を組織化。広川生コンもこの業界の大きな流れを無視できなくなり、解雇撤回闘争が勝利解決した。昨年5月には、4協組(橋本・伊都協組、紀北協組、中央協組、中紀協組)による「和歌山県生コンクリート協組連合会」が発足。6月には日高協組が連合会に加盟し、同月から連合会との労使懇談会を開催。各協組の問題点や課題、労使が果たすべき役割等について毎月、協議することとなった。 7月には紀南協組が連合会に加盟し、県下7協組のうち串本協組を除く6協組による連合会がスタート。12月には、中央協組内で唯一残っていた協組員外社1社が協組加入。業界再建運動にさらなる拍車がかかった。 今後も和歌山ブロックは、自らの要求実現の道として組織拡大に奮闘し、業界再建運動に奮闘する決意を固めている。【中北執行委員】 (写真は昨年4月に開かれた「生コン産業研修会」) |
05 春を呼ぶスキーツアー 総勢33名が信州白馬で賑やかに |
青年部主催の「05春を呼ぶスキーツァー」が3月4〜8日、白馬八方尾根スキー場で開かれた。 夜は宴会で親睦を深め |