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1・23緊急抗議決起集会(反弾圧情報特集のページにとびます) 連載Jブロック版(湖東) 仲間の団結力で組織と運動の飛躍へ |
関西地区生コン支部にかけられた業種別運動つぶしを目的とした不当弾圧に対する |
| 盛大に05新春旗びらき |
| 関西地区生コン支部に対する不当弾圧が加えられた翌日の1月14日、全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部及び各支部共催の05年新春旗びらきが生コン会館で盛大に開かれた。旗びらきは、政党・議員・業界・労組・友好諸団体など各界の来賓193名をはじめ、役員・組合員など総勢488名が結集。さらに、外には会場に入りきれない組合員で溢れ、「1/13不当弾圧事件」に対する怒りの決起集会の場として、新たな闘いの幕開けを確認しあった。 |
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弾圧をはね返す488名の熱気 逆風は労働者を強くする 団結の力で各社の発展を 弾圧は、闘ってきた証拠 新たな運動発展に決起 |
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| 中越地震罹災者を支援・激励 甦る阪神大震災の惨禍 |
中央・各支部代表で調査団
励ましと団結で復興に意欲 |
| バラ共同行動を解除 〜 経営者会との交渉で春闘解決 〜 |
| 運賃アップの成果をもとに 生コン産労と連帯労組は、雇用と生活確保をめざす共同行動によって04春闘の解決とバラ輸送業界の政策課題を一体的に追求。統一運賃収受にむけたトン当り100円の値戻しの成果のもとに開かれた1月20日の近バラ輸送経営者会との交渉の結果、経済要求と政策課題について以下の内容で合意し、同日付で行動を解除した。 【経済要求】賃上げ・一時金・福利厚生資金は昨年実績。 【政策課題】●経営者会は、近バラ協総会決議の共同事業を責任をもって遂行する。とくに、当面の運賃改訂(100円アップ)とその請求業務を遂行する。●経営者会は、基盤整備事業(減車など)を責任をもって遂行する。そのために、速やかに事業計画をたて、具体的に実施する。●経営者会は、共同事業推進のために、協組加入社各社の資料を近バラ協に提出する。基盤整備基金の全社徴収。バラ不正防止委員会の活用を徹底する。 ▼近畿2府4県のバラセメント輸送車輌台数は、895台。需要減のもとで効率輸送にむけた適正車輌台数を試算すると、年5%の需要減、1台月間1千トンを輸送すると仮定して643台となり、252台が余剰台数(削減率28%)となる。 従って、適正運賃収受と適正輸送台数(減車)による輸送の効率化をめざす業界の基盤整備はいま、バラ輸送業界とそこで働く全労働者の経営と雇用・生活確保にむけた緊急の政策課題となっている。 |
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| 連載J ブロック版(湖東ブロック) |
| 仲間の団結力で組織と運動の飛躍へ |
新年会・送別会で祝杯(トランスポート・エーワン分会)
賑わったブロック忘年会 |
| ● 「鈴鹿の名ハンター」健在なり 〜 今期、猪・鹿2頭を仕留める 〜 畑新一さん(トランスポート・エーワン) |
ラストスパートにかける「鈴鹿の名ハンター」こと畑さんは、毎年、狩猟の腕を磨き、年はとっても健在である。 畑さんの狩猟歴は、今年で22年目の大ベテラン。だが、今年は選挙で地域の役員に選ばれ、なかかな狩猟のチャンスはなく、狩猟期の12月15日以来、まだ2回しか猟に出ていない。結果は、猪と鹿を各1頭しか捕獲しておらず、「狩猟期が終る2月15日までにラストスパートをかけ、あと2〜3頭は確保したい」と抱負を語る。 沢山捕獲した時には、毎年おこぼれを頂戴しており、今年もよろしくお願いしたい。【取材・機関紙部】 |
| ● 太陽コンクリート闘争が和解解決・・・支援に感謝 |
各ブロックの皆さん ご支援・ご協力有難う一方的な工場閉鎖に対して昨年3月31日以降、争議を継続していた太陽コンクリート闘争が、年末の12月28日をもって和解解決しました。 他の闘争と比べれば9ヵ月と短期ではあったが、闘争中は支部役員をはじめ、各ブロックの皆さんには、カンパ支援や24時間体制の泊り込みなど物心両面にわたる温かいご支援・ご協力頂き有難うございました。 短期で勝利できた喜びを教訓に、「他人の痛みは己の痛み」と受けとめ、団結すれば必ず勝利することを肌で感じた闘いでした。 現在、争議中の分会が、一日も早く勝利解決できるように団結力・行動力をもって頑張る決意を新たにしています。まずは紙面をお借りし、御礼の言葉とさせて頂きます。 トランスポート・エーワン分会一同 分会長・荒川行治 |
| ● 私のかわいい孫 〜 江龍芳雄さん(トランスポート・エーワン分会) |
仕事に、組合活動にと日夜奮闘されている「鬼の江龍さん」も、お孫さんの前ではメロメロ。笑顔満面で、2人のお孫さんを紹介頂いた(取材・機関紙部)。■ 「私の可愛い孫は、香乃(かの)ちゃん・3歳と、輝星(あきせい)君・1歳。香乃は、活発でとても元気な女の子。ままごと遊びが大好きで、周りにいる人すべてが遊びの対象にされてしまう。お手伝いも大好きで、食事の準備が始まると野菜や米を洗ったり、食器を並べる。輝星君は、まだ小さいのでママの側にいることが多いが、歩けるようになってから自己主張が強くなってきた。時々、香乃と喧嘩するようになり、簡単には引き下がらない男の子らしさも出てきた。2人の日々の成長の早さに、驚くばかりの私たち夫婦です」と語って頂いた。 |
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| 女性野宿生活者の現実 〜婦人クラブがカンパ・交流 〜 |
| 昨年12月26日、婦人クラブから4名が参加し、女性野宿生活者に衣類のカンパを届けて交流の場をもった。 そこは、学生などを中心に毎月1回開かれている女性だけのコミュニケーションの場。野宿生活者が4〜5名、その他OLや学生、生活保護施設職員、市民団体など多彩な顔ぶれ。ミーティング場所となった公園片隅の空き地は、まさに生活の場で、厳しい生活環境を目の当たりにして言葉を失った。でも、交流するうちに話も弾み、野宿生活の実情や健康状態などを聞いたり、学生や市民団体の人が日々取り組んでいることを教わった。 私たちは野宿生活者に対して、無意識に差別や軽蔑の目を向けていることは否めない。しかし、実際に接した当事者の人たちは意外に明るく、力強さも感じた。すべての人々が、社会から取り残されることのない仕組みをつくることが求められている。今後もカンパと交流を続け、こうした現実が生み出される背景を学びたい。【事務局・北浦】 |
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