「くさり」2004年9月号
4面 |
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組織の活性化と機構改革で 〜
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新時代の運動を創造
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| 8月31日に開かれた生コン支部第4回中央委員会の席上、組織の飛躍と活性化にむけた機構改革の進捗状況と第40回定期大会までに為すべき政策課題が提起され、全体で討議。大きな山場に入ったバラ輸送・生コン・圧送の各分野における政策闘争の到達点と課題を確認しあうとともに、組合員一人ひとりが組織の主人公となる組織活性化・機構改革プランを定めて定期大会を迎えることを決定した。 |
政策闘争の大きな成果と課題
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武執行委員長の挨拶と提案(抜粋) |
| 「組合総研」を設立 〜 活動をより発展させ社会的信頼の確保へ 〜 |
| 中小企業組合研究会(松本光宣代表世話人)は、活動をより社会性のあるものに発展させる為に法人化の手続きを完了。9月1日、有限責任中間法人中小企業組合総合研究所(略称「組合総研」)として設立総会を大阪全日空ホテルで開いた。 中小企業組合研究会は昨年来、生コン業界を中心に業界の将来にむけてのあり方を論議。機関紙『提言』の発行をはじめ、各種の研修会やシンポジウム、フォーラムなどを開催してきた。今回の法人化を機に、調査研究事業、広報に関する事業、教育関連事業などを展開する。 設立総会で挨拶にたった松本光宣氏は、「法人化によって、従来の活動を更に発展させ、より高い社会的信頼と成果が期待できる。中小企業の経営安定化と業界の将来にむけてのあり方を研究したい」と抱負を語った。 再出発した「組合総研」には、近畿地区の工組・協組・経営者会、労組が加入。代表理事に松本光宣氏と武建一氏が就任した。 各界来賓と顧問が激励のメッセージ 設立総会後の記念パーティーには、各界からの来賓と多数の労使代表が参列。開会で有山康功副理事長が、「組合総研設立を機に、業界変革への知恵と行動力を発揮したい」と挨拶。役員紹介の後、武建一代表理事が挨拶で、「21世紀は激動と時代の転換期。中小企業が心すべきは、顧客へのサービスと従事者の満足度を一体的に追求すること。人道主義・ヒューマニズムを基本とした共同事業を推進し、マイスター塾の開校で知的レベルアップを」と呼びかけた。 来賓の伊藤利和近畿地方整備局技術調整管理官は、「81年前の関東大震災、来年1月の阪神大震災10周年を機に、設計から施工に至るまで安全・安心な社会資本を造る情熱が大切。組合総研が品質確保の課題に貢献するよう期待したい」と挨拶した。 顧問の百瀬恵夫明治大学政治経済学部教授は、「労使双方で立ち上げた組合総研が、21世紀を担うものになれるのか全国から注目されており、失敗は許されない。人道主義とは、コンプライアンス(法令遵守)とアカウンタビリティー(説明責任)の2つがキーワード。労使が力を合わせ、魂を入れて頑張ってほしい」と激励。同じく顧問の和田貞夫協同組合中小企業経営センター理事長が、「中小企業と労組が一体となり、消費者のニーズに応える活動を」と乾杯の音頭をとり、祝杯をあげた。 |
大圧労組が第5回定期大会
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共注ゼネコン209社に到達
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「500人組織」の実現へ
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| 8月29日、大阪コンクリート圧送労働組合は節目となる第5回定期大会を大阪港湾福祉センターで開催。各界来賓や生コン関連支援労組の仲間とともにこの間の運動前進の成果を総括し、新たな産業別闘いへの方針と執行部体制を確立した。 00年5月21日、中小零細企業業種である圧送業界の危機と労働者の雇用・生活危機のもとで立ち上げた大圧労組は、結成当初から過酷で劣悪な賃金・労働条件の改善と圧送業界の経営基盤安定化をめざす産業政策を一体的に追求。「協組窓口一本化・適正料金収受」と圧送技術(品質管理)の向上を柱とした行動の結果、現在では、共同受注と統一圧送料金の了承ゼネコンが209社に到達。業界の経営基盤と生活確保に見通しをつけた画期的な成果のもとに、新たな産業別労働運動の展開を誓いあった。 |
産別統一労働条件を確立
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| 政策闘争の大きな前進のもとで 大圧労組の第5回定期大会は、各界来賓と代議員、生コン関連支援労組の参加のもとに開催。 大会成立を宣言した後、主催者を代表して挨拶にたった菅原宗義執行委員長は、この間の特筆すべき運動の成果と課題を次 のように示した。 大圧労組は、結成当初から圧送労働者の雇用・生活確保と業界秩序の確立を求め、圧送経営者とゼネコン、名義人、販売店、行政に対して数々の運動を展開。とりわけ昨年12月19日のスト決行以降、大圧協組による共注事業と適正料金収受を求めた運動は、大手・スーパーを含めて209社が賛同。社会保険加入、労基法遵守、月給制への移行など産業別統一労働条件の確立を 勝ち取った成果は、業界初の成功モデルとなったことを指摘。 これら成果をより発展させると同時に、労働者の生活と権利を根底から脅かすブッシュ・小泉の戦争政策と中小企業・労働者淘汰政策に対決し闘うこと。反戦平和の旗を高く掲げ、中小企業の結束と統一労働条件の底上げをめざすには、組織拡大と組織の質的向上が不可欠であるとして新年度方針で具体化することを呼びかけた。 構造物の安全と労働者の地位向上 続いて大会は、列席の各界来賓から激励の挨拶を受けた。 半田實大阪府議会議員(大圧労組顧問)は、「末端業者と労働者に犠牲が転嫁される建設業界体質を改善し、構造物の安全と品質確保にむけて府政に反映してきたこと。大圧労組と行政が技術勉強会を継続的に実施し、府民の安全と圧送労働者の地位向上を一体的に追求する決意を披露した。 小沢福子大阪府議会議員は、バブル崩壊以降、弱者切り捨ての政策があらゆる分野で進行す る中、大圧労組の闘いと大きな成果に敬意を表明。国の700兆円もの借金を社会保険や年金改悪、大増税で切り抜けようとする小泉改革に対決して闘うことを呼びかけた。 橋本芳章大阪府労政課主事は、圧送・生コン関連労組の要請活動が、大阪府の土木・建築行政を牽引していること。その到達点として、府の入札業者に「公共工事の適正な施工体制の確保に関する留意事項」として既に通達が出されたことを紹介した。 岡本幹郎生コン産業労組書記長は、議案に集約される大圧労組の闘いの成果と展望に激励の メッセージを披露。圧送・生コン・バラ輸送の関連業界と労組が三位一体で強くなり、中小企業と労働者のあるべき姿を全国に発信すること。世の中を変革するパワーを発揮し、大会を契機に更に組織と運動を発展させるよう呼びかけた。 歴史の発展法則と産別運動の課題 武建一連帯労組関西地区生コン支部執行委員長は、大圧労組立ち上げ以降の成果と課題を以下のように解説した。 大圧労組4年の闘いによる成果と変化は、・自らの賃金・労働条件を前進させ、・中小零細企業群の業界そのものを改善する運動であること。昨年12月19日以降のスト決行以降、行動力によって「協組を窓口とした適正価格を収受するしくみ」に転換した成果を強調。政策闘争の意義とは、・賃金・労働条件を向上させる闘いであり、・一部の大企業や特権階級による支配から、圧倒的多数の中小企業と労働者本位の経済と産業を民主化する運動であり、・共生・共存の人類500万年の歴史と社会の発展法則に則った運動であること。強者中心から公正・平等・共存・平和のしくみをつくることが政策闘争であり、バラ輸送・製造・輸送・圧送業界で前進している具体例を示した。 その上で、企業の枠を越えた新たな産業別運動により、業界の将来のあり方と統一労働条件を確立すること。対話(説得)に加え、行動力(強制)によって・労働条件の改善と業界を改革し、・強者中心から弱者共存の政治に変え、・組織を大きくし、質的に向上させることが決定的に求められていることを呼びかけた。 大会は、梶山義雄書記長が04年度経過報告と05年度運動方針案を提案。政策闘争の前進によって4月1日以降、社会保険の全社加入、週40時間制、時間外手当など労働基準法遵守の具体的成果を報告。産業民主化への政策闘争の強化と、労働条件改善の闘いを結合した方針案を満場一致で採択。投票の結果、スト権と新役員体制を確立した。 なお、大圧労組の新三役は、執行委員長=桑田秀義、副執行委員長=菅原正義、書記長=梶山義雄、書記次長=川床健之。 5周年を祝い、賑やかに祝杯 大会後、結成5周年記念レセプションを開き、大圧労組と生コン関連労組の仲間が賑やかに交流。組織と運動の新たな発展を誓いあった。 |
第59回原水禁広島大会
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米国の「自己中心主義」
自衛隊のイラク派遣を批判
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平和憲法が揺れるなか、広島は8月6日、59回目の「原爆の日」を迎えた。今夏の |
真夏の家族交流会 【京津・奈良ブロック】
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| 真夏の8月1日、台風10号の影響が心配されたが、京津と奈良ブロックで恒例の家族交流会が開かれた。 【京津】 親子でゴルフ、ビンゴ 京津ブロックの争議分会支援家族交流会は、滋賀県の帰帆島で開催。午前中、グランドゴルフを行い、4人1組で大人も子供も一緒に回った。 第2部の焼肉大会で、ゴルフの順位を発表。1位は祥豊分会の高原さん、2位は定年退職された元バード分会の田中さん、3位はバード分会の中野さんと発表され、盛大な拍手が贈られた。その後、ビンゴゲームやスイカ割りで盛り上がった。 【ベストライナー分会・水窪】 |
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▲ 京津ブロック
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| 【奈良】 会場を変更し、焼き肉大会 奈良ブロック家族交流会は、台風の影響で急遽会場を変更し、新奈良レミコン社内で焼肉交流会として開催。小路執行委員より産業政策、とりわけバラ輸送業界の基盤整備にむけたSS行動の意義が強調され、参加者全員で意思統一。 そして、待ってましたとばかりによく冷えたビールと焼肉で交流。準備された肉20キロや野菜、おにぎり等を一切残らず完食するというタフさを示した。【新奈良・田中】 |
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▲ 奈良ブロック
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連載F ブロック版(阪南・南大阪)
〜 清掃・生コン・一般でひろがる運動の輪 〜 |
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契約社員の雇用と権利確保へ、ストライキを決行 【日光分会闘争】
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| 堺市と大阪狭山市の委託清掃業(日光産業、日光鍛冶本清掃社)で働く日光分会の仲間たちは、昨年7月の組織移行時からの要求であった「契約社員の正社員化」を求めて連帯支援のもと果敢に運動を展開。本年7月1日からストライキを決行し、同6日に「会社は、雇用契約内容に誠意をもち協議・合意に努める」との和解で現在、協議を続けている。 日光分会の仲間から、要求実現への闘いの抱負が寄せられましたので、紙面で紹介します。 完全解決をめざして この度の闘争では、支部役員や大勢の仲間の心強いご支援・ご協力を頂き、有難うございました。組織移行時からの要求であった「契約社員の正社員化」を求めて交渉を重ねてきた中、会社側は「環境が整い次第、正社員化とする方向で協議する」と回答していたにもかかわらず、「委託料の減額」を理由に、契約社員の労働条件を切り下げようとしてきました(月4・5万円もの減額)。 組合側は、「会社と組合の協力によるコスト削減案」を提案しましたが、会社は耳を傾けようとはせず、不誠実な対応に終始してきました。7月1日からのストライキ行動で会社との和 解後の現在、まだ協議の途中で完全解決には至りませんが、分会員一同、仲間の雇用を守る為に頑張ります。仲間の皆さんの力強いご支援・ご協力をお願いします。【後藤正和分会長】 仲間たちの声 ▼ 朝早くから大勢の仲間が動員に来て頂き、御礼の気持ちで一杯です。 ▼ ストライキは皆さん、よく頑張ったと思う。これからも一致団結して頑張りましょう。 ▼ 今回の行動は身体的には疲れたが、良い経験になった。 ▼ 闘争の有効な方法について考えなければならないと思ったが、いい経験になったので今後にいかして頑張りたい。 【通信・日光分会・宮川、内田】 |
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共同輸送化への第一歩 1年ぶりに職場復帰
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| 睦辰産業橋本班として 昨年8月以来、職場(橋本生コン)を離れること1年。ようやく睦辰産業橋本班として3名の仲間が職場復帰しました。 南大阪地域は、他地域に比べても格段に出荷が低下している現在、職場環境の激変は残念ながら、やむを得ない結果と受け止めています。 私たち3名は、今後とも支部の方針を実践し、仕事にも頑張る決意を新たにしていますので皆さん、よろしくお願いします。 【投稿・田中修三】 |
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▲ 左から柴田・田中・南田
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貝塚生コンに連帯旗
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雇用・生活確保をめざし、「影響力を発揮する組織」を選択
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| 貝塚生コン社(貝塚市脇浜・大阪広域協組員)で働く仲間が連帯加入し、8月19日付で公然化した。 新たに連帯加入したのは内村司さん(33)。出荷の落ち込み等による雇用と生活不安が募り、連帯労組の政策運動(業界再建への具体策)に希望をもって加入を決意。「これからは、仲間の皆さんとともに頑張りたい」と力強く抱負を語っている。 内村さんは過去、連帯組合員との交流関係を通じて組織と運動の内容を理解。「自らの雇用確保の為には、業界に影響力を発揮する組織を」と決意した。 【通信・組織部・富永】 |
組合加入で賃金・条件アップ
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自動車販売営業マンの生活安定へ
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▲ ホンダプリモH店で働くTさん |
損害金の負担問題を契機に連帯加入
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| 今年3月、ダイナーH分会として公然化したTさんは、ホンダプリモH店で新車販売を担当する営業マン。 連帯加入のきっかけは昨年の夏、Tさんが車を販売した客が自社ローン(新車購入代金)をとばすという出来事が発生。会社は、その責任を一方的にTさんにおしつけ、新車代全額の支払いを要求した。これを契機に、Tさんの弟(他分会の方)を通じ、問題解決への対応を相談。阪南ブロックの役員が会社側と交渉を重ね、その結果、会社側が全損害金を負担することとなった。 さらに組合加入の結果、賃金労働条件も改善。加入前は、基本給ゼロ。売上げ手当×売上げ台数のノルマ制で、景気の悪い月は賃金がゼロの時も・・・。 組合加入後の団交の結果、最低保障の基本給(17万円)を実現。生活も少し安定して現在、残業や未払い分、一時金・賃金体系の改善にむけ交渉中。この成果は、同店で働く24名の非組合員にも適用されている。 皆さん、新車購入の際には、ぜひTさんにご相談を(ホンダ全車を取り扱い)。 |
監督と金剛高校球児の熱い夏
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実力校を相手に白熱の対戦
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▲ ナインにノックをする馬場監督
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| 馬場さんは高校野球の監督 金剛分会の馬場さんは、金剛高校野球部球児の監督。今夏も同校野球部のナインを率いて7月22日、大阪大会3回戦(住之江球場)に挑んだ。 同2回戦では、エース温存で完封勝利。だが今回の対戦相手は、実力校の上宮太子。試合前の馬場さんは、マネージャーの女子高生らに囲まれ、終始笑顔の監督。野球部OBたちも、好カードを前に激励に駆けつけ、応援するみんなの期待を一身に背負って球場へ向った。 試合は、上宮太子の先攻で始まり、私もバックネット裏最前列で応援。初回、相手打者を三者凡退に打ち取り、「いける、勝負になるで〜」と思った。その裏の金剛チームの攻撃で、4番の堀口君が大飛球を打つ。レフトバック、入ったか、わずかにポール左に打球がきれて、ため息。その後も押せ押せムードの金剛高校の攻撃に、遂に相手チームのエースを引きずり出した。 試合結果は以降、つけ入る隙を与えなかった太子が4回戦に勝ち進んだが、金剛高校の成長ぶりを印象づけた。馬場監督、いい試合を有難う。【取材・西尾】 |
阪南名物はPLの花火
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| 阪南ブロック共通の話題はズバリ、PLの花火では?組合員の約半数が、自宅もしくはその近辺で花火を見ることができる。 我が家も今夏は家族5人で、弁当持参で亀の甲交差点手前の高台にある見晴しの良い公園へ。花火が始まる頃には、300人以上の人盛りで賑わい、優雅に花火を見物しました。 ▼ 花火を写真で撮るコツ=手動で絞りF5・6、シャッタースピード60で固定して試して下さい。 【機関紙部長・西尾】 |
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▲ PL最後の花火、空全体が夕焼け色となり、見逃せない迫力ある代物
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