「くさり」2004年10月号
4面 |
政策・組織化運動に重点
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中央本部第21回定期大会
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1万人組織建設へ「全国オルグ団」を結成
「弱肉強食の新自由主義政策」が全世界を席巻するなか、政治・経済・社会のしくみを労働者・中小企業型に変革する闘いを総括し、今日の新たな情勢が求める方針を確立する連帯労組中央本部の第21回定期大会が9月11〜12日、新潟県中魚沼郡のグリーンピア津南で開かれた。大会は2日間の議案審議を経て、1万人組織建設にむけた「全国オルグ団」の結成と全組合員による組織化運動、全国各地での産業政策運動の実践、幹部活動家の育成と教育学習活動の強化、全争議の勝利、韓国をはじめ全世界労働者との共同闘争の発展、政治革新と反戦平和の闘いなど新運動方針の重点課題を確認。12日の大会終了後には、地元新潟支部の仲間と激励交流集会を開催。翌13日、需要急減で業界共倒れの危機に喘ぐ関連協組・企業に対する要請活動を展開した。 |
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中小労働運動を各地で追求 高い志と使命感をもち 新潟支部の仲間と行動 |
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長谷川武執行委員長あいさつ【抜粋】 危機を飛躍の条件に 運動発展への重点課題 |
「日韓民主労働者連帯」発足へ 連帯労組は20周年記念事業の一環として、関生支部の西山・坂田両執行委員を語学留学生として1年3ヵ月間、韓国に派遣。定期大会席上、両名から帰国報告と今後の抱負が語られた。
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組織の機構改革を実践
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近畿地方本部第21回定期大会
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社会変革への情熱と実行力 幅広い国民運動と連携し 各分野の運動の成果を総括 |
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戸田ひさよし執行委員長挨拶【抜粋】 組織と運動の発展を |
各界来賓(順不同) 井奥まさき(高砂市議会議員) 竹林隆(大阪教育合同労組書記長) 尾立源幸(参議院議員) 能勢充希(大阪全労協事務局長) 秋山秀男(労働党大阪府委員会委員長) 大谷信盛(衆議院議員) 国賀祥司(泉佐野市議会銀) 橋本芳章(大阪府労政課主事) 和田貞夫(中小企業経営センター理事長) 高橋定(部落解放同盟大阪府連執行委員) 簑田浩司(国労熊本闘争団) 小堀清次(社民党青年委員会事務局長) キム・チャンオ韓統連大阪本部事務局長 砂川次郎(志賀町議会議員) 古賀滋(社民党尼崎支部常任幹事) 浅田義信(広範な国民連合大阪代表世話人) 垣沼陽輔(中央本部書記長) |
飛躍的な組織化を背景に飛躍的な組織化を背景に
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中小企業懇話会、近バラ協が総会
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| 【中小企業懇話会】関連業界の健全な発展に貢献し 関西生コン関連中小企業懇話会は9月30日、ホテルオークラ神戸で兵庫ブロック会と第3回総会及び懇親会を開催。懇話会発足1周年で会員の加入促進や工組・協組の組織機能の強化な ど大きな成果のもとに祝杯をあげ、業界の更なる発展を誓いあった。 総会では、懇話会が「イン・アウトの大同団結で工組・協組・経営者会の組織強化を推進することで、生コン関連業界の健全なる発展に寄与する」理念を宣言。第1号議案(事業計画=加入促進と組織強化)、第2号議案(決算報告)、第3号議案(兵庫ブロックの設立)、第4号議案(団体加入の件)、第5号議案(中間法人設立の件)が提案され、全会一致で議決した。 夜の懇親会には業界関係者及び労組代表ら多数で賑わう中、門田哲郎事務局長が冒頭に、総会を成功裡に終えたこと。懇話会発足わずか1年で65社の会員に加え、兵庫ブロック25社と舞鶴協組(5社)の団体加入で計95社の会員組織を達成したこと。和歌山地区など周辺地域でも組織化が進み、懇話会の理念である組織強化を推進する中で1周年を迎えたことが報告された。 主催者を代表して挨拶にたった藤原孝俊会長は、加入促進によるイン・アウトの大同団結で業界の安定と発展に寄与しているとし、懇話会の更なる発展へ各界と会員の協力を求めた。 来賓として挨拶にたった松本光宣大阪兵庫工組理事長は、大企業の狭間にある中小企業が需要減のもとで競争すれば、業界は破綻すること。生き残る道は、工組・協組への結集による組織機能の強化以外にないとして、懇話会の発展を呼びかけた。 連帯労組関生支部の武執行委員長からは、グローバル化によ る大競争時代に弱者である中小企業が生き抜くには、協同組織による団結で共同事業を追求する以外にないこと。懇話会が大きくなることで業界が安定し、 消費者の利益となり、働く者の雇用と生活が確保される道であることを呼びかけた。 |
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【近バラ協組】組織化の急進で共同事業を推進 |
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▲ 近バラ協組の第8回通常総会祈念レセプション
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組合員の奥様へのお手紙 組合員の奥様方にぜひ、婦人クラブからのお願いを伝えたく、この場をお借りしました。 【婦人クラブ 矢部晶子】 |
侵略と虐殺の史実に学ぶ 靖国問題で弐中関係は悪化 折り重なる遺骨が語るもの
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ブロック版 連載G
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近酸運輸尼車庫4分会(武庫川・大和・西宮・ミトミ)
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北大阪A
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盛大に事務所開き
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組織看板づくりに汗 「ひとりでも多くの仲間を迎えたい」
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| 毎月、組織拡大統一行動を展開 北Aブロックでは、組織拡大統一行動として今年1月17日以降、毎月第3土曜日を利用してターゲット企業へのオルグ活動を展開。現在も行動を継続している。 そんな中、ブロック組織部は7月8日、全体会議を活用して車輌看板と地域看板を作製した(上写真)。 当日は、うだるような暑さの中、ブロックの組織部員が生コン会館に結集。汗まみれになりながらも、「ミキサー車の看板が傷んでボロボロになったままでは、組織拡大もおぼつかない・・・」と早速、看板づくりに着手。支部機関紙部のパソコン・プリンター・ラミネートを活用し、事前に準備したコンパネに貼付する作業を全員で分担。表現もデザインも一新し、車輌看板と地域看板を各40枚、計80枚を作製した。 全員、汗を拭いながら、力を合わせて作製した心地よい達成感に浸りつつ、「この看板を見て、一人でも多くの仲間が組織相談に来てくれたらなあ」との願いを募らせたはずです。 |
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| ポケットティッシュも作製 また、通常の組織ビラとは別に、ポケットティッシュの作製と配布を計画。「ひとりで悩んでいませんか?」「私たちがサポートします!」のキャッチコピーで自らデザイン(上写真)。近く、各地で配布する予定となっている。 幾多の悩める仲間のみなさん、ぜひ連帯にご相談を。 【組織部・青木健太郎】 |
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